音楽所持派?定額聴き放題派?

Amazon Music UnlimitedやSpotifyなど、定額聴き放題サービスが徐々に音楽ファンに浸透していますが、私はいまだ「音源は持っていたい派」です。

確かに「好きなだけ好きな楽曲を聴き放題」となると、とてもお得な気がするし、何より気軽です。でも、今回の電気グルーヴの楽曲のように、ミュージシャンに何かあると急に聴けなくなってしまうリスクもあります。定額聴き放題サービスは、気軽にBGM的に聴くには良いのだけれど、本当に大事な楽曲はやっぱり自分のものとして「いつでも聴ける安心した状態でありたい」と思ってしまいます。みなさんはどうでしょうか。

今度出す私のアルバムもダウンロードサービスの他にSpotifyなどの定額聴き放題サービスでも配信予定ですが、やはりダウンロードサービス(こちらは音源を所持できる)の方が音楽を所持している感じがあって良いですよね。

でも定額聴き放題サービスには絶大なメリットもあって、それは「未知なる音楽に気軽に出会える」というところです。聴き放題サービスで出会って気に入った音楽があれば、ダウンロードやCDで買うのが良いとこどりかもしれませんね。この記事を書いてからいろいろ調べて見たら、私の楽曲は結構Spotifyで聴かれているらしく、定額聴き放題サービスにも捨てたもんじゃない!と思うようになりました(なんと調子のよいことか)。

それにしても…過去にいろんな方がいろんな形で、何度もありましたが、ミュージシャンに何かあれば過去の楽曲が聴けなくなるのはどうなんでしょう。

決して法を犯すことが良いとは思っておりませんが、すでに生み出された曲たちに関しては少し切り離して考えても良い気がしますが。

コメント